永六輔さんの思い出

小生が大学の一年生のとき、渋谷の東急会館のエスカレーターで偶然永六輔さんとばったり遭った とても良いひとで初対面の小生にいろんな話をしてくれた

とにかくひと好きで、笑顔がすてきでした それから芝居の稽古では永六輔のマネばかりしていたことを思い出します それからあんまりきちんとお逢いすることはありませんでしたが後年、その話をしたことがあります 永さんと野坂昭如さん、渥美清さん、大橋巨泉さんとみな下町を愛し、日本文化を愛したひとです それはあなたが調べてそれぞれの評価を判断をすればいい話です

この世代のひとは戦争の悲惨さ、酷さを知っていて、二度とないように願ったことでも共通しています。鳥越さんも同じ話をします。

今、戦争は起きています 実際にサイバーや経済の戦争は熾烈を極めています その事実は三菱財閥の自然消滅に見られます

これから戦争になるかと言えばならないでしょう

かと言って国境は護らなければなりません

尖閣諸島は住民のいない島です

日本は人口が減り、純粋な日本民族がどんどん減少し、畑がなくなっています

これはひとの生態系が大きく崩れていることでもあります

中国はひとが多くなりすぎています 新興国には人口が増加している国が多いのが事実です このことは国境よりも人種が重なり日本の人口構成が大きく変化することを意味します その一つが芸能界です 日本人の純系比率は低下しています これからは日本代表チームのほとんどがハーフや国籍変更のひとで構成されることも多くなるでしょう 人種による偏見もなく平等主義には賛成です しかし日本文化の継承というのはまた違う幸せの側面があります

戦争は反対です 昔と今は混同してはなりません その上で幸せになる権利は平等、公平にあることを考えれば新しい日本人、新しい文化を継承の上でつくることが重要なはずです いまのおおくのひとは創造力、想像力が欠如しているように思います それは過去へのオマージュや勉強が足りないからかもしれません 永六輔さんの世代が残したかったこと、受け継ぐこと、考えること、引き継がないこと、それをしっかり分けることがいま求められていると思います

 生態系の変化とは何か?皆さんも考えてみて下さい